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伊勢伝統工芸保存協会について

伊勢和紙

清浄な神の紙

伊勢和紙 伊勢和紙
和紙作り
三重県指定伝統工芸品マーク 三重県指定伝統工芸品
三重県では、全国に誇りうる優れた伝統工芸のうち、産地規模が小さいために国の指定を受けることができない工芸品を「三重県の伝統工芸品」として指定しています。
伊勢和紙(いせわし) 解説

伊勢和紙はかつての『御師龍大夫(おんしりゅうだゆう)邸』の跡地という歴史ある場所で生産されています。百年以上にわたり神宮御用紙として神宮大麻(御神札)の奉製に使用されてきました。原料を丹念に精選し、清浄で風合いゆたかに抄造し、厳重な検査・仕上げを経て出荷されます。
伊勢和紙にはこのほかにも伊勢の風土を生かして杉皮や海藻などを漉き込んだ手漉き工芸紙(写真)があります。近年、清浄・平滑・強靭な伊勢和紙の伝統に拠りインクジェットプリンタ用和紙を開発し、1.1m×2.4mの大判手漉き和紙をはじめ様々な大きさ・表情の伊勢和紙が、家庭や製作の現場で活用されています。

概要
伝統工芸品名 伊勢和紙(いせわし)
使用時代 明治~現在
使用材料 こうぞ・みつまた・がんぴ・バショウ・針葉樹 ほか
特徴 神宮大麻をはじめ各地の御神札に用いる和紙を抄造。画像印刷用和紙にも注力。
制作者情報
代表者氏名 住所 電話番号
中北喜得 三重県伊勢市大世古1丁目10-30 0596-28-2359
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