伊勢の伝統工芸紹介





伊勢春慶





 室町時代末、神宮の御造営材の払
下げを受け白木のままの箱を製造し
その上に春慶(しゅんけい)漆をか
けたのが始まりとされています。 

 主に膳(ぜん)、重箱、切溜(き
りだめ)、弁当箱等が生産され、安
くて丈夫なものとして、参宮客相手
のみやげ物として好評でした。  


(使用時代)                 
  室町末期〜現在              

(使用材料)                 
  桧(ひのき)・柿渋(かきしぶ)・漆    

(特徴)                   
  桧の一枚板使用              
  隅組接ぎ(すみくみつぎ)<二枚組・三枚組>
  刻み接ぎ(きざみつぎ)<コマ組>     





お問い合わせ先



氏名 住所 電話
伊勢漆器組合(組合員5事業所) 三重県伊勢市岩渕1丁目16−11 (0596)24-3131




浅沓
(あさぐつ)
伊勢一刀彫
伊勢春慶
(いせしゅんけい)
伊勢の神殿
伊勢の提灯
伊勢玩具
(いせがんぐ)
伊勢の根付
(ねつけ)
伊勢紙




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