伊勢の伝統工芸紹介





伊勢の根付





 江戸時代に伊勢参宮がさかんになり、
伊勢のみやげ物の一つとして生産されま
した。もともとは、煙草入、印籠を帯へ
提げる留め具でしたが、現在は装飾品と
しての需要が多くなっています。   


(使用時代)                          
  江戸時代〜現在                       

(使用材料)                          
  朝熊黄楊(あさまつげ)・楠                 
                                
(特徴)                            
  木の宝石とも呼ばれる黄楊の中でも特に粘りと硬さのある伊勢独特の
  朝熊黄楊を用いて干支や七福神などの精緻の模様を彫り込んでいます。
                              
                                





お問い合わせ先



氏名 住所 電話
伊勢根付彫刻館(7名) 三重県伊勢市上地町1358 (0596)24-9723
阪井 正美 三重県伊勢市小俣町明野1164 (0596)37-1820
河瀬 欽水 三重県伊勢市小俣町明野1254 (0596)22-1326
櫻谷 直弘 三重県志摩市磯部町三ヶ所 (05995)7-2254




浅沓
(あさぐつ)
伊勢一刀彫
伊勢春慶
(いせしゅんけい)
伊勢の神殿
伊勢の提灯
伊勢玩具
(いせがんぐ)
伊勢の根付
(ねつけ)
伊勢紙




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